ステーキ肉を使ったレシピ

ステーキ肉はステーキにするのが本来でしょうが、そのほかのレシピにも応用できます。たとえば、カレーライスのお肉にステーキ肉を使うということもできます。本来ならば、カレー肉はブロック状になった肉を使うのがいいのですが、ブロック肉を使ったサイコロステーキもあるのと同様に、ステーキ肉を使ったカレーもあってもいいのではないでしょうか。
もともと肉だけで食べておいしい上質な肉ですから、もったいないと思われるかもしれませんが、よく煮込んだカレーにあとからお肉を付け加える場合は、どうせ味はしみこんでいないから、肉本来の味でカバーできるように上質の肉を使ってみましょう。自宅で、残り物のカレーや冷凍カレーだけではボリュームが足りないようなときは、このようにステーキ肉を使いますが、その場合でも、焼き色をつけるために軽く炒めた方がいいようです。
これは肉のうまみを逃がさないためでもあります。他のレシピとしては、サラダに、余ったステーキ肉を彩りもかねて加えるという手があります。
サラダだとどうしても色が緑とか赤に偏ってしまうので、おいしそうな色をした肉をたとえ前夜の残りではあっても加えられていると何かほっとするような、楽しくなるような気がするものです。いずれにせよ、ステーキ肉をメインにしたレシピにするのではなく、あくまでも付け合わせ程度に肉を使うのがステーキ肉をステーキにしないで使うレシピのこつでしょう。ですから、前夜の残りの肉を、次の日の朝食に使うというのがいいのではないでしょうか。
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今日のお勧め記事 ⇒ 焼肉の焼き方にこだわる
焼肉の焼き方は重要です。味を決めるのはたれが7割で肉本来の味は3割といわれていますが、その肉の味を決めるのはかなりの部分が焼き方で決まってしまいます。誰でも知っているとおり、焼きすぎて黒くなってしまった肉はおいしくないのですが、そうかといって、焼き方が足りないと安全面、衛生面での不安が出てくるから難しいのです。 誰か、焼く人を決めておいて、その人は焼くことに専念すればよいのですが、それでは楽しくないので、結局みんなで焼いて、適当に焼けたところで食べるということになるのですが
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